ランエボⅦ、しかもブラック!

今回の試乗インプレッションはランサーエボリューションⅦです。

平成13年式 型式GH-CT9A グレードGSR 2000CC 
走行7.6万キロ ボディーカラーブラック 車検22年2月 
修復暦ナシ 車両本体価格145.9万円
ブラックのボディーカラーは独特の威圧感みたいなものがあり、迫力満点です。
エクステリアは修復暦がなく、擦り傷、へこみもなく大変綺麗な状態です。
社外のフロントバンパー(C-WEST?)が付いていますが、押し出し感はあるもののそれほど目立つ感じではなく、スピード感を演出しています。
ライトはHID、フォグ装備です。

 

フロント左側面リア右側面

リアウイングはご存知純正のウイングのままですが、ブラックボディーの関係で迫力がありますネ?社外(RO?)マフラーは、収まりもよく、サウンドも良好です。

リア社外マフラー

アルミはProdriue17インチ、ガリ傷も少なく綺麗です。タイヤは235/45/17、タイヤ山は7分前後残っていますので、まだまだ使えます。
TIENの車高調と強化クラッチ(メーカー不明)が装備されています。

アルミ&タイヤ

Defiタコメーターを右ダッシュに配置、BLIZターボタイマー&ブースト計をセンターコンソール灰皿下に設置しています。ハンドルはMOMOステアリングで純正のエアバッグも装備されています。

コックピット

インテリアも大変綺麗な状態です。レカロシートもそれほど使用感は感じられませんし、後席にいたってはそれ以上に綺麗な状態です。

ドライバーズシート後席

エンジンルームには社外(メーカー不明)エアクリーナー、CUSCOタワーバーを装備しており、エンジンはノーマルのままです。

エンジンルーム

早々試乗してみます。
正直、私には強化クラッチは体力的にきつすぎます。ただ加速感は体感的に感じることができます。ツアラーVのような余裕の持てる加速感ではなく、シートに押しつけられる圧倒的な加速感です。インプレッサGC8に似た感覚です。
但し高回転域での伸みたいなものはランエボのほうがある感じです。
コーナーリングもアンダーステアがなく、扱いやすいですが、タイトコーナーはGC8のほうが若干得意かも?
4WDの恩恵か、直進安定性、コーナーリング共に安定していて、ブレーキ性能も十分満足できる車です。(毎回つたないインプレッションですいません)

「100文は一見にしかず」といいます。
是非ご来店いただき、試乗して、体感してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

廃車引き取り大歓迎
オリジナル動画 YouTube