テレビの考察

今回考えてみるのはテレビです。
走行中は運転者はテレビを見てはいけません。
ディラーやメーカー純正ナビは当然走行中はテレビが見られなくなっています。
なので、あくまで助手席の方やリア席の方のお話です。

テレビを考えて見ますが、今回のテーマはアナログ、ワンセグ、12セグの3点です。

アナログテレビは2011年7月から使用できなくなります。
当然それ以降までお車を乗られる場合はアナログチューナーは無用の長物(モニターは使えます)
なってしまいます。お車をご購入される場合は、その点、要注意です。

デジタルテレビですが、大きく分けてワンセグと12セグの2種類あります。
ワンセグチューナーはもともと移動端末用に開発されており、圧縮された放送のみの受信ですが、
受信範囲が広いので、12セグに比べて、移動端末に向いていますし、単価も安いです。
また本体もかなりコンパクトで、接続も簡単ですが、圧縮放送のため、大画面での出力には向いていません。

12セグチューナーは解像度も高く、ハイビジョンテレビなどとも比較できるほどですが、移動中はほとんど受信できません。

以上を踏まえて考えてみると、
まずアナログからデジタルテレビに移行するタイミングですが、
2011年7月からアナログが使えなくなるので、後2年6ヶ月の猶予です。
お値段だけを考えると、2011年ごろにはかなり安くなると思いますので、
現状アナログで良し、とされているのでしたら、2011年からでも良いような気がします。

ワンセグと12セグですが、お車の移動中に使用するのであれば、私はワンセグで十分だと思います。
まず、使用するモニターも8インチ前後であればワンセグでも十分出力できますし、
お値段がワンセグですと1万円前後、12セグですと5万前後とかなり差が出ます。

以上のようにお値段的に、導入時期や、機種によりかなりのお値段の差が出ますし、
高い機種を買っても実際はほとんど使わない場合が出てきますので、ご注意を!

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