Daily Archives: 2008 年 10 月 18 日

ブリスX施工

ブリスXを施工したいのですが10月は雨が多い月です。 年によっては梅雨(6月)より雨の日が多いとのことです。 施工後、1週間は水洗いは厳禁ですので、向こう1週間晴れの予報ですので、 水曜日定休日に施工します。 かなり汚れています。 自分の車の洗車はあまりしないので、効果が長持ちするブリスはもってこいです。 まず、水洗い、といっても水をかけてこすらずに、大きなごみ、汚れを落とします。 (ここでスポンジでこすってしまうと磨き傷の原因になります) 次にシャンプーを使ってきれいにしますが、ボディーが乾いてしまうと、 シャンプーがボディーに固まってしまいますので、常に水で流しながら、作業します。 一面ずつ(この場合フロント右ドア)作業する感じが良いかも知れません。 シャンプー後は、よく洗剤を流してください。 特に左の写真のようなところに洗剤が残っています。 洗剤が残っていると水垢やボディーの色あせの原因になります。 全ての面のシャンプーが終わったらもう一度ボディーに水をかけて ボディーが常に濡れた状態にしておきます。 ここでブロスを吹きかけますが、フロントドア一面に2回程度で十分(多いくらい)です。 スポンジで均一によく広げてください。 こんな部分のガラスやプラスチック、ゴム部分も辛いところなら大丈夫です。 全面施工後ですが、なんとなく、曇ったような感じになっていますが大丈夫です。 また水をかけて余分なブロスを流れ落としてしまいます。 次にふき取りです。 全面をすばやくふき取ってから、細部のふき取りを行ってください。 特にガラス面に施工した場合は、ガラス面を先にふき取りしてください。 先ほどの曇りが取れてきます。 完成です。 施工後はそれほど輝きがありませんが、2日~3日するとブロスが硬化しますので 輝きが増してきます。 1週間ほどで完全に硬化しますので、なるべく天気予報を確認して 1週間雨の降らない日に施工したほうがベストです。 基本的にはブロスは硬化するまでは2日~3日かかりますが、 それまでは水に流れてしまいます。 もしボディーにムラができても濡れたウエスでこすれば、落ちてしまいます。 硬化した後は、重ね塗りが効きますので、何度も施工していくとガラス皮膜が 厚くなり、細かい磨き傷(下地が出ているものは駄目)が目立たなくなり、 かなりの輝きが出ます。 1ボトル7000円以上しますが、20回前後は使えますので、かえって安上がりだと思います。 是非お試しください。

三郷インター店